ノーカウント事故

自動車保険に初めて加入したときには、等級は6から始まります。木
これが毎年何事もなければ更改ごとに1づつ上がり、それとともに割引率が与えられ、だんだんと保険料が安くなるような方式になっています。
事故を起こして保険を使えば、その内容に応じて3つ下がる、1つ下がる、まったく下がらないという処置があります。
この「全く下がらずに翌年には1つ上がる」という内容の事故を「ノーカウント事故」と呼びます。
これは事故において人身傷害保険や搭乗者傷害保険からのみ保険金の支払を受けた場合、自動車事故弁護士費用特約だけを使って保険金の支払いを受けた場合、ファミリーバイク特約を付加しており原付バイクの事故で保険金の支払いを受けた場合、この3つはノーカウントの代表的な事故となり、等級には全く影響がありません。
次の年にはまた1つ上がります。
以前は盗難によって車両保険から保険金の支払いを受けた」場合、台風や洪水といった天災によって被害を受け車両保険から保険金の支払いを受けた、いたずらで落書きや窓がラスが壊わされるといったケースで車両保険から保険金が支払われた場合、この3つも据え置き事故として全く影響がありませんでしたが、現在の契約では1つ下がる事故となっています。
契約内容を確認しておきましょう。

コメントは受け付けていません。